大好きな風景

2019年9月20日

 

毎年ここからの写真を載せていますが、すばらしい風景だと

とても気に入っています。

特にこの時期、稲刈りの最中。

富士山はもちろん、日本ならではだと思います。

 

 

看板猫の「ター」

2019年8月27日

愛猫の「ター」が十日程前に死にました。

「愛猫」と言っても私が面倒を看ていたわけではなく、店の隣に住んでいる両親が飼っていた猫です。

「ター」は私が故郷に戻って店を構えて間もなく近所からもらわれてやってきて15年あまり、店の「看板猫」としてその存在感を発揮し続けてくれました。

 

 

お客様にも愛想を振りまいてくれたり、特に父にはなついていて後を付いて歩いたり、父が出かけると玄関先でずうっと待っていたり、夜も一緒に休んでいたようです。

 

この写真は二年ほど前、「落ち葉の上で戯れる様を撮ったものです。

私はこの「猫」には一度も「シャー…..ッ」って言われたことがありません。

どんなにかまっても。

おそらく家族や従業員はもとより、お客様にもそうだったと思います。

そんな猫でした。

私は父のペットロスを心配しましたが、、、。

私が朝仕事に行けば出迎えてくれ、日中数度も姿を見せてくれ、夜帰り際にはしばしば車のそばでお見送りをしてくれました。

正直父よりも私のほうが「ターロスに」なってしまいました。

長寿のお祝い

2019年8月18日

 

 

 

 

厳しい残暑が続きますが、いかがおすごしでしょうか。

このお盆の期間中は卒寿、米寿、還暦と長寿のお祝いのご利用をいただきました。

還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、紀寿など様々なお祝いがありますが、最近では卒寿以上の年齢のお祝いも珍しくなくなりました。

私もあと数年で還暦を迎えますが、現代では長寿のお祝いではなく、ひとつの節目とするものでしょうか。

 

 

昨夜ご来店いただいた米寿のご婦人は、とてもそのお歳にはみえず若々しく、お食事もきれいに召し上がっていただきました。

また近くにお住まいで毎年誕生日にご来店くださるおじいちゃんは、百歳をすぎてもたいへんしっかりされていて、お食事とともにお酒も召し上がります。

見習うべきですが、ただただ驚かされるのみです。

私など職業的に定年はありませんが、あと何年働けるだろうと想う日々です。

 

 

金宝樹

2019年5月28日

 

 

 

今年も金宝樹が咲きました。

 

2019年4月8日

王仁塚の桜。

今年も勇壮に咲いてくれました。

清哲町常光寺の桜。

手入れが行き届いていて美しい。

徳島せぎ沿いの民家の桜。

かなりの樹齢がありそう。

仁王塚近くの神社の桜。

色鮮やかで見事。

 

今年の冬は暖冬で雪もほとんどなく、おかげさまで暮れから忙しく仕事をさせていただき、ブログも更新出来ませんでした。

これからは農繁期になり、少し落ち着くと思いますので、よろしくお願いいたします。

ふきのとう

2019年2月8日

今年もいよいよ春の味覚、ふきのとうの収穫が始まりました。

初釜

2019年1月15日

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今年も初釜のお料理の仕事をいただきました。
この社中の先生には、長年にわたりご愛顧いただいているに加えて、料理人として勉強する機会をいただき、たいへん感謝しています。

台風一過

2018年10月1日

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台風24号、山梨は心配されていたほどの被害もなくなによりでした。

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今朝は刈り残した田んぼの刈り入れを急ぐ姿が、多く見受けられました。

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また次の台風が近づいてきているようですが、もういいかげんにしてほしいですよね。

先日おつくりした仕出しの松花堂です。

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梅酒の仕込み

2018年6月6日

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当店の梅をはしごをかけたり枝に登ったり落っこちそうになりながら、やっとの思いでもいで、梅酒を仕込みました。
ブランデーベース、梅は多め。
一年後が、楽しみ!

模様替え

2018年4月25日

急速に季節が進んで、献立もそれらしく変えなくてはならないし、身体は急激な気温の変化についていけないし。
そんな折、店内の絵画を季節のものに掛け変えました。
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これらはすべて日本画です。
一見すると油絵のように見えますが、岩絵具を使った日本画です。
店主の母が昔習っていたこともあり、先生の作品や母の拙い作品が数多くあります。
このひまわりの作品は先生のもので、当店の離れに常に掛けてありますが、185cm×185cmの大作です。
一見の価値はありますよ。

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