法要の仕出し弁当

2020年10月5日

 

めっきり秋めいてきましたが来店されるお客様はそれほど戻らず、仕出しやテイクアウトの料理づくりに精を出す日々です。それでも仕事ができるありがたみを身に染みて感じています。

 

 

世間では「Go to travel」や「Go to eat」がもてはやされていますが、お客様が本当に求めているのは「お得感」ではなく「安心」であるとつくづく思います。

 

 

一日も早く皆様が来店され、安心してゆっくりと会食を楽しんでいただけるようになりますことを、祈っています。

 

 

紫陽花

2020年6月14日

 

 

 

 

梅雨に入り鬱陶しい時節ですが、店先の紫陽花が今年はいつになくよく咲いています。

昨年、花が終わったあと丁寧に手入れをした甲斐があったのかもしれません。

まだまだ大変な日々が続きそうですが、花々を眺めているとなんとも癒されます。

 

 

 

松花堂弁当 “花”(はな)のご紹介

2020年6月11日

 

松花堂弁当 “花”(はな) ¥1,500

 

佳幸のお弁当、松花堂弁当 “花”(はな)のご紹介です。

季節のお野菜から、海老などの海鮮まで、様々な食材が彩り鮮やかに飾っています。

佳幸の松花堂弁当としては定番のこのメニュー

この時期の、おうちでのランチやディナーに是非ご利用ください。

松花堂弁当 “花”(はな) ¥1,500

 

松花堂弁当 “花”(はな) ¥1,500

春の味覚

2020年2月6日

今年も店の蕗のとうが穫れはじめました。

やはりこの暖かさで例年より早いです。

「苦味」に代表される春の味覚は、食すると

細胞を活性化させ若返らせてくれるそうです。

是非ご賞味ください。

 

 

 

大好きな風景

2019年9月20日

 

毎年ここからの写真を載せていますが、すばらしい風景だと

とても気に入っています。

特にこの時期、稲刈りの最中。

富士山はもちろん、日本ならではだと思います。

 

 

看板猫の「ター」

2019年8月27日

愛猫の「ター」が十日程前に死にました。

「愛猫」と言っても私が面倒を看ていたわけではなく、店の隣に住んでいる両親が飼っていた猫です。

「ター」は私が故郷に戻って店を構えて間もなく近所からもらわれてやってきて15年あまり、店の「看板猫」としてその存在感を発揮し続けてくれました。

 

 

お客様にも愛想を振りまいてくれたり、特に父にはなついていて後を付いて歩いたり、父が出かけると玄関先でずうっと待っていたり、夜も一緒に休んでいたようです。

 

この写真は二年ほど前、「落ち葉の上で戯れる様を撮ったものです。

私はこの「猫」には一度も「シャー…..ッ」って言われたことがありません。

どんなにかまっても。

おそらく家族や従業員はもとより、お客様にもそうだったと思います。

そんな猫でした。

私は父のペットロスを心配しましたが、、、。

私が朝仕事に行けば出迎えてくれ、日中数度も姿を見せてくれ、夜帰り際にはしばしば車のそばでお見送りをしてくれました。

正直父よりも私のほうが「ターロスに」なってしまいました。

長寿のお祝い

2019年8月18日

 

 

 

 

厳しい残暑が続きますが、いかがおすごしでしょうか。

このお盆の期間中は卒寿、米寿、還暦と長寿のお祝いのご利用をいただきました。

還暦、古希、喜寿、傘寿、米寿、卒寿、白寿、紀寿など様々なお祝いがありますが、最近では卒寿以上の年齢のお祝いも珍しくなくなりました。

私もあと数年で還暦を迎えますが、現代では長寿のお祝いではなく、ひとつの節目とするものでしょうか。

 

 

昨夜ご来店いただいた米寿のご婦人は、とてもそのお歳にはみえず若々しく、お食事もきれいに召し上がっていただきました。

また近くにお住まいで毎年誕生日にご来店くださるおじいちゃんは、百歳をすぎてもたいへんしっかりされていて、お食事とともにお酒も召し上がります。

見習うべきですが、ただただ驚かされるのみです。

私など職業的に定年はありませんが、あと何年働けるだろうと想う日々です。

 

 

金宝樹

2019年5月28日

 

 

 

今年も金宝樹が咲きました。

 

2019年4月8日

王仁塚の桜。

今年も勇壮に咲いてくれました。

清哲町常光寺の桜。

手入れが行き届いていて美しい。

徳島せぎ沿いの民家の桜。

かなりの樹齢がありそう。

仁王塚近くの神社の桜。

色鮮やかで見事。

 

今年の冬は暖冬で雪もほとんどなく、おかげさまで暮れから忙しく仕事をさせていただき、ブログも更新出来ませんでした。

これからは農繁期になり、少し落ち着くと思いますので、よろしくお願いいたします。

ふきのとう

2019年2月8日

今年もいよいよ春の味覚、ふきのとうの収穫が始まりました。

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